横浜で財務コンサルティングサービスをお探しなら、三宅綜合会計事務所へぜひご相談ください。

当事務所は古き良き会計事務所の伝統を守りつつ、時代の流れに即した最新で高度な専門知識と、豊富な経験に基づいた高品質な財務・会計・税務サービスを提供いたします。

「転ばぬ先の杖」よりも「案ずるよりも産むが易し」という考え方で財務コンサルティングサービスを行っています。「転ばぬ先の杖」と「案ずるよりも産むが易し」の違いとは、たとえば、交差点の例が一番わかりやすいと思います。交差点に信号機を設置するのは、事前に交通事故を防ぐための予防策となっています。しかし、主人公であるその街のもつ景観は、信号の電飾によって損なわれてしまいます。このような考え方を「転ばぬ先の杖」といいます。

これに対して、同じ交通安全を保ち、事故を防止する方法としてロータリーというものがあります。パリの凱旋門をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。ロータリーは、最初の慣れない時は戸惑ってしまいますが、慣れればきちんと交通安全が保たれます。しかも、凱旋門という歴史あるものを生かした街づくりと交通安全の両立ができています。このような考え方を「案ずるよりも産むが易し」といいます。

わたしのコンサルテーションの基本的な考え方は、この「案ずるよりも産むが易し」をベースとして、主人公であるお客様を最大限引き立てるような財務のあり方をもっとも大切にしています。

当事務所ではお客様の財務状況に合わせたカスタムメイドで柔軟な対応をしていきます。そして、お客様がもっとも発展するような財務基盤のお手伝いをすることを使命としております。
出典:中島隆信『障害者の経済学』東洋経済新報社(2011年)

三宅綜合会計事務所
代表 三宅 啓之(ミヤケ ヒロシ)


【プロフィール】
氏名:三宅 啓之(ミヤケヒロシ)
生年月日:昭和47年4月25日生

職歴
平成9年10月:株式会社アトラクス入社管理本部に勤務(総務経理担当)
平成10年7月:監査法人伊東会計事務所に入所
平成13年8月:プライスフォーターハウスコンサルタント株式会社に入社
平成15年8月:東邦監査法人に入所
平成24年7月:三宅綜合会計事務所を開設(現在)
平成26年8月:SCリアルティプライベート投資法人監督役員に就任(現在)

資格または免許
平成14年4月:公認会計士登録(第16849号)
平成24年2月:税理士登録(第120363号)
平成24年12月:登録政治資金監査人登録(第4308号)