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内部監査

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会計監査人監査が行われるようになると、内部監査をしなければいけないと思われるかもしれませんが、内部監査を行う人と問題点を共有したり、内部監査の方法と結果自体が、会計監査人の評価になるだけですので、必ずしも内部監査を実施する必要はありません。

 

むしろ、法人内部での内部管理態勢の点検という形で行われるのが、通常です。つまり、法人全体としてみたら、内部監査自体も内部管理態勢の一部ということになります。

 

内部監査を行う場合については、事務が適正な手続でおこなわれているか、本部の通達が浸透しているかなど、法人全体の内部管理態勢が良くなるような監査を行うほうが、よいと思います。

 

監査のポイントは、

① 現預金の管理状況

② 帳簿や稟議書の作成運用状況

③ 利用者預かり金の管理状況

などです。

※ ここで管理状況という言葉には、規程の作成・運用遵守状況のことを意味しています。