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非営利団体の 理事会の役割

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・ 実質的な団体の実務的な意思決定を行う機関であります。

 

・ 企業以上の利害関係者が多いため、多面的な議論が必要となります。

 

・ 業務執行を行う理事と監督する理事との区分けがあります。

 

・ 理事会が有効なマネジメントを行うことが大切です。

 

・ ミッションから具体的な活動計画と立て、実行結果を評価します。

 

・ 業務執行を行う理事から、説明を受けた理事は、その業務執行を評価し、監督します。

 

・ 適切な事務局体制を設計し、整備し、運用します。

 

・ 理事の競業取引、利益相反取引を監視し、禁止もしくは承認をします。

 

・ 代表理事を選任します。

 

・ 社員総会(評議員会)の開催回数に比べて、開催回数が多くなります。

 

・ 理事会の開催回数は、3ヶ月に1回もしくは、定款により4ヶ月以上あける場合は、年に2回です。しかし、2ヶ月に1回開催するなどの事例もああります。

その理由は、機動的、迅速的な意思決定を行うようにするためです。