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成果のための意思決定

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・ 意思決定の種類

 

・ 非営利団体の存在や活動に関する根本的な意思決定

 

一般社団(財団)法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人においては、通常、社員総会もしくは、評議員会で行われます。

 

・ 非営利団体の活動に関する方針的な意思決定

通常、理事会で行われます。

 

・ 非営利団体の活動に関する具体的な意思決定

常勤の代表理事、理事、事務局長など、それぞれの職制によって行われる。

 

・ 意思決定を行うにあたって考えること

どのレベルでの意思決定であっても、『何のための意思決定』なのか。

 

・ 意思決定にともなうリスクとは?

1.失敗したとしても受け入れられるリスク (リスク受容)

2.失敗したら深刻な被害を受けるリスク (リスク回避もしくは低減可能、リスク移転可能)

3.受け入れざるを得ない深刻な被害を被るリスク

 

・ 意思決定=リスクマネジメントの第一歩と考えてほぼ間違いがない。

 

・ ただし、リスクマネジメントが「主」ではなく、どのような成果を達成したいのかを「主」に考えておく必要があります。リスクの考慮はあくまでも「副」であるということを忘れないでください。