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非営利団体のリーダーの責任

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・ 非営利団体は、基本的にボランティアの社会(有償・無償を問わず)であるという認識すること。

 

・ 団体に参加している人々の能力を借りているということ。

 

・ ミッションを共有する人々を育てるということ。

 

・ 自己実現をするための機会(働きがいのある機会)を与えるということ。

 

・ 非営利団体は、有償の職員とボランティアがいるということ。

 

・ ミッションを遂行のためのチーム作りをするということ。

 

・ 変化や揉めごとに対応すること。

 

・ 取り巻く利害関係者のニーズに応えること。

 

 

・ 非営利団体は、ミッションのためにあるということを理解する。

 

・ 社会のニーズの変化に合わせてミッションを見直し、組織を変革する。

 

・ ミッションは長期の目標であり、短期的な活動との整合性を図っていく。

 

・ ミッションを達成した成果を中心に考え、人的・資金的資源を配置していく。

 

・ リーダーシップは、思索でもカリスマでもなく、行動である。

 

・ 組織を代表する存在であり、組織の模範となるべき者である。

 

・ 社会とのつながりにより、社会のリーダーとなるべき者である。

 

・ リーダーシップは、何よりも実践するものである。