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新会計基準での誤り例(資産)

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新会計基準を適用していても、その適用方法に誤りがある場合があります。

 

今回は資産についてその事例を紹介します。

 

① 現金出納帳と現金残高の不一致 → ズレていませんか?

② 預金と残高証明書の不一致 → ズレの理由が小切手の振出ですか?

③ 満期保有目的の債券でないものを満期保有目的の債券として表示していませんか?

④ 事業未収金に滞留債権はありませんか?

⑤ 医薬品等棚卸資産に滞留不良在庫はありませんか?

⑥ 固定資産台帳は整備されて、現物確認が行われいますか?

⑦ その他仮勘定に内容不明の残高が含まれていませんか?

⑧ 貸付金がある場合、その貸付先は役員ではないですか?