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会計監査人(その1)

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会計監査人とは、社会福祉法人の計算書類を監査し、適正性を保証する業務を行うものです。

 

イメージとしては、計算書類が適切に記録、集計、作成され、その勘定科目や金額が適切に表示されていることを担保するというものであり、その監査済みの計算書類には、社会的な信頼性が付与されるものなのです。

 

会計監査人が義務付けられる社会福祉法人は、まだ政省令が出ていないではっきりと定まっておりません。

 

改正社会福祉法にあるように、会計監査人は公認会計士または監査法人に限られますので、それ以外の資格者がすることはできないことに注意してください。

 

第三十七条  特定社会福祉法人(その事業の規模が政令で定める基準を超える社会福祉法人をいう。第四十六条の五第三項において同じ。)は、会計監査人を置かなければならない。

 

第四十五条の二  会計監査人は、公認会計士又は監査法人でなければならない。

 

次回は会計監査の意味とプロセスを説明いたします。