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社会福祉充実計画(その1)

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社会福祉充実残額がプラスで生じたときは、社会福祉充実計画を策定して、その残額を社会福祉事業等に再投資することが求められます。

 

社会福祉充実計画として位置づける事業については、順位付けがあり、

第一順位 社会福祉事業

第二順位 地域公益事業(住民に対して、無料低額な福祉サービス)

第三順位 公益事業

となっています。

 

収益事業は対象にできないところに注意が必要です。

 

計画内容に、優先順位がありますので、どのように解消していくのかを綿密に計画する必要があります。

 

次は、作成手続きについて説明します。